Tech Digest

RDS Data API now supports IPv6

出典 / 2025-08-30 00:00

【RDS Data APIがIPv6をサポート】

- RDS Data APIがIPv6に対応

- IPv4とIPv6のデュアルスタック構成が可能

- VPC内でIPv6アドレスを使ってマイクロサービスを簡単に管理

- IPv4からIPv6への段階的な移行が可能

RDS Data APIがIPv6に対応したことで、AWS上のアプリケーションの拡張性が大幅に向上しました。IPv6対応により、VPC内でIPアドレスの制約から解放され、マイクロサービスの管理が容易になります。また、IPv4からIPv6への移行も段階的に行えるため、安全なマイグレーションが可能です。これにより、AWSユーザーはより柔軟にアプリケーションを拡張・進化させることができるようになりました。

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